サービス概要
産業廃棄物収集運搬業を営むには、法律に基づく「許可」が必要です。無許可での営業は罰則の対象となり、事業の信頼に大きな影響を及ぼします。
しかし、申請には複雑な書類や専門的な要件確認が必要で、初めての方はもちろん、忙しい事業者様にとっても大きな負担となりがちです。
当事務所では、要件確認から書類作成、役所とのやり取りまでを一括して支援。安心して事業に専念できる環境づくりをお手伝いします。
さらに、許可取得後も事業の成長や変化に合わせて必要となる手続きまで継続的にサポートします。
- 5年ごとの更新許可申請
- 取り扱う廃棄物を追加する際の変更許可申請
- 新たに他の都道府県で搬出入を行う場合の新規許可申請
許可申請の概要
産業廃棄物収集運搬業許可について
排出事業者から委託を受けて産業廃棄物を収集・運搬するには、事業内容に応じて産業廃棄物収集運搬業の許可を受ける必要があります。
- 産業廃棄物の品目ごとに許可が必要です。
- 特別管理産業廃棄物(特管)を扱う場合、普通産業廃棄物とは別に許可が必要です。
- 積込み場所と荷降し場所の知事許可が必要です。
- 積替え・保管の有無で許可の内容が変わります。
- 許可の有効期間は5年です。
許可取得までの流れ
- 要件確認(車両・施設・財産要件、講習受講など)
→許可取得に必要な条件を満たしているかを確認します。 - 申請書類の作成・提出(事業計画、車両一覧、財務書類など)
→許可申請に必要な書類を作成・収集し、提出します。 - 審査(役所による内容確認、補正対応)
→管轄の都道府県による審査があります。問合せや補正の依頼が発生することがあります。審査の標準処理時間は60日とされています。 - 許可証の交付
→許可証の交付をもって営業を開始することができます。
ご利用の流れ

- お問い合わせ(電話・メール・フォーム)
まずは電話・メール・お問い合わせフォームからご連絡ください。簡単なご要望を伺い、初回ご相談の日程を調整します。 - 初回ご相談(要件確認)
運搬車両や講習会受講状況など、必要な情報をヒアリングさせていただき、この時点での許可の見通しをお伝えします。
報酬額は、ここでのヒアリング内容を元に見積りをしますので、次回打合せ時に提示させていただきます。
また、申請に必要な書類のリストをお渡ししますので、次回打合せまでに資料のご準備をお願いします。 - 契約・着手
正式にご依頼いただいた後、書類作成・申請準備を開始します。
準備いただいた資料のご提示もお願いいたします。
また、運搬車両や容器の写真を申請書に添付する必要がありますので、撮影の日程調整をお願いいたします。 - 申請書類作成・提出
申請書や添付書類を整え、管轄の都道府県へ提出します。役所からの問い合わせや補正対応も実施します。 - 許可取得・アフターフォロー
許可証の交付後も、5年ごとの更新申請や変更許可申請、他都道府県での新規許可申請など、事業の成長に合わせた手続きを含めて、継続的にサポートいたします。
報酬額
| 内容 | 報酬額 |
|---|---|
| 新規許可申請(積替え・保管除く) | 93,500~ |
| 更新許可申請(積替え・保管除く) | 48,000~ |
| 変更許可申請(積替え・保管除く) | 73,000~ |