外国人も知っておきたい「日本の年金」入門ガイド

入出国・在留資格

日本で生活したり、働いたりするときに、とても大切になる制度があります。
それが「年金(ねんきん)」です。

年金は、日本人だけの制度ではありません。日本に住んでいる外国人の方も、原則(げんそく)として年金に入る必要があります。

しかし、「年金はむずかしい」「自分は入らないといけないの?」「会社がやってくれるの?」と、わからないことが多いと思います。

このブログでは、外国人の方にもわかりやすいように、日本の年金制度の基本(きほん)から、加入(かにゅう)手続き、注意点まで、やさしい言葉で説明します。
日本で安心して生活するために、ぜひ参考にしてください。

  1. 日本の公的年金制度(こうてき ねんきん せいど)の基本
      1. 日本の年金は「2つのしくみ」があります
      2. なぜ外国人も年金に入るのか
      3. 年金は「老後(ろうご)」だけのものではありません
      4. 国民年金と厚生年金のちがい(かんたんに)
  2. 在留外国人の年金加入義務(ぎむ)について
      1. 年金に入らなければならない人
      2. 短期滞在の人は入りません
      3. 在留資格と年金の関係
      4. 法律(ほうりつ)で決められています
  3. 国民年金の加入(かにゅう)手続き(自営業・留学生など)
      1. 国民年金に入る必要がある人
      2. 手続きする場所
      3. 手続きに必要なもの
      4. 手続きの流れ(かんたんに)
      5. 保険料の支払い方法
      6. 住所が変わったときは注意
  4. 厚生年金の加入手続き(会社勤務のひと)
      1. 厚生年金は「会社が手続きします」
      2. 厚生年金に入る人
      3. 給料から自動で保険料が引かれます
      4. 基礎年金番号(きそねんきんばんごう)について
      5. 転職(てんしょく)したときはどうなる?
      6. 注意:会社が手続きしていない場合
  5. 保険料の支払い方法と注意点
      1. 国民年金の保険料の支払い方法
          1. 納付書(のうふしょ)で払う
          2. 口座振替(こうざふりかえ)
          3. クレジットカード
      2. 厚生年金の保険料の支払い方法
      3. 保険料を払わないとどうなる?
          1. 年金がもらえなくなることがある
          2. 日本での手続きに影響(えいきょう)が出ることがある
          3. 将来、海外に住んでも問題になることがある
      4. 保険料が払えないときは「免除(めんじょ)制度」があります
      5. 住所が変わったときの注意(マイナンバーとの関係)
          1. マイナンバーと年金の番号がつながっている場合
          2. 厚生年金の人は会社に伝えている住所が使われることがあります
          3. 海外に引っこしする場合は別の手続きが必要です
  6. 海外に住む場合の年金受給について
      1. 海外に住んでいても年金を受け取れることがあります
      2. 年金をもらうために必要な期間(受給資格)
      3. 海外に住むときの手続き
          1. 年金の住所を海外に変更する
          2. 年金を受け取るための書類を出す
      4. 社会保障協定(しゃかいほしょうきょうてい)について
      5. 海外に住む予定がある人は、早めに相談しましょう
  7. 行政書士に相談できること
      1. 年金の手続きのサポート
      2. 在留資格との関係のアドバイス
      3. 外国語の書類や説明がむずかしいとき
      4. 安心して相談してください

日本の公的年金制度(こうてき ねんきん せいど)の基本

日本の年金(ねんきん)は、みなさんの生活を守るための制度(せいど)です。
年をとったとき、病気やけがで働けなくなったとき、家族が亡くなったときなどに、お金を受け取ることができます。
日本に住んでいる外国人の方も、原則(げんそく)として日本人と同じように年金に入ります。

日本の年金は「2つのしくみ」があります

日本の年金は、次の2つでできています。

  • 国民年金(こくみんねんきん)
    日本に住む20〜60歳の人が入る、基本(きほん)の年金です。
    自分で手続きして、自分で保険料(ほけんりょう)を払います。
    自営業の人、留学生、アルバイトの人などが入ります。
  • 厚生年金(こうせいねんきん)
    会社で働く人が入る年金です。
    国民年金に「上のせ」して入ります。
    保険料は給料から自動(じどう)で引かれます。

なぜ外国人も年金に入るのか

日本の年金は、「日本に住んでいる人」が対象(たいしょう)です。
国籍(こくせき)は関係ありません。

そのため、日本に住んで働く外国人の方も、年金に入ることで、日本人と同じように保障(ほしょう)を受けることができます。

年金は「老後(ろうご)」だけのものではありません

年金というと、「年をとったらもらうもの」というイメージがあるかもしれません。
しかし、年金は次のようなときにも役に立ちます。

  • 障害(しょうがい)が残ったときの障害年金
  • 家族が亡くなったときの遺族年金(いぞくねんきん)

外国人の方でも、年金に入っていれば、これらの給付(きゅうふ)を受けることができます。

国民年金と厚生年金のちがい(かんたんに)

  • 国民年金:自分で手続き、自分で払う
  • 厚生年金:会社が手続き、給料から自動で払う
  • もらえる年金の金額:厚生年金のほうが多くなることが多い

在留外国人の年金加入義務(ぎむ)について

日本に住んでいる外国人の方は、原則(げんそく)として日本人と同じように年金に入らなければなりません。
ここでは、「どんな外国人が年金に入る必要があるのか」をわかりやすく説明します。

年金に入らなければならない人

次のような外国人の方は、年金に入る必要があります。

  • 日本に住んでいる人(住民票がある人)
  • 20歳〜60歳の人
  • 会社で働いて給料をもらっている人(厚生年金)
  • 自営業・留学生・アルバイトなどで働いている人(国民年金)

つまり、日本に住んで生活している外国人は、ほとんどの人が年金に入ります。

短期滞在の人は入りません

「短期滞在(たんきたいざい)」の在留資格で日本に来ている人は、年金に入りません。

例:観光(かんこう)、短期のビジネス出張(しゅっちょう)など
→ 住民票を作らないため、年金の対象になりません。

在留資格と年金の関係

年金に入るかどうかは、在留資格(ざいりゅうしかく)によって決まるわけではありません。
大切なのは「日本に住んでいるかどうか」です。

たとえば、次のような在留資格の方は年金に入ります。

  • 技能実習
  • 特定技能
  • 留学
  • 技術・人文知識・国際業務
  • 永住者
  • 家族滞在
  • 日本人の配偶者等

など。
在留資格が違っても、日本に住んでいれば年金に入る必要があります。

法律(ほうりつ)で決められています

年金の加入は、法律で決められています。
そのため、「入りたくない」「短く住むだけだから入らない」ということはできません。
日本で働く外国人の方が安心して生活できるように、年金制度はつくられているのです。

国民年金の加入(かにゅう)手続き(自営業・留学生など)

国民年金(こくみんねんきん)は、日本に住んでいる20〜60歳の人が入る、基本(きほん)の年金です。
会社で働いていない外国人の方は、自分で加入(かにゅう)手続きをする必要があります。

ここでは、どこで、どのように手続きするのかを、かんたんに説明します。

国民年金に入る必要がある人

次のような外国人の方は、国民年金に入ります。

  • 留学生
  • アルバイトで働いている人
  • 自営業の人
  • パートタイムの人
  • 無職(むしょく)の人で日本に住んでいる人

会社に勤めていない人は、基本的に国民年金です。

手続きする場所

国民年金の手続きは、住んでいる市区町村(し・く・ちょうそん)の役所で行います。
例:市役所(しやくしょ)、区役所(くやくしょ)

手続きに必要なもの

  • 在留カード
  • パスポート
  • マイナンバーがわかるもの(通知カードやマイナンバーカード)

また、会社を辞めたときや配偶者(はいぐうしゃ)の扶養(ふよう)から外れたときは、そのことを証明(しょうめい)する書類が追加で必要になります。

役所の窓口で「国民年金に入りたいです」と伝えると、担当の人が案内してくれます。

手続きの流れ(かんたんに)

  1. 役所の窓口で番号札(ばんごうふだ)を取る
  2. 国民年金の担当窓口に行く
  3. 必要書類を出す
  4. 職員(しょくいん)が登録(とうろく)してくれる
  5. 後日、保険料(ほけんりょう)の納付書(のうふしょ)が届く

窓口の人がゆっくり説明してくれるので、安心してください。

保険料の支払い方法

国民年金の保険料は、次の方法で払うことができます。

  • 納付書(のうふしょ)でコンビニや銀行で払う
  • 口座振替(こうざふりかえ)で自動で払う
  • クレジットカードで払う

毎月きちんと払うことが大切です。
在留資格の更新(こうしん)のときにチェックされることがあります。

住所が変わったときは注意

引っこしをしたときは、住民票(じゅうみんひょう)の住所(じゅうしょ)を変更します。
マイナンバーと基礎年金番号(きそ ねんきん ばんごう)がつながっていれば、自動的に年金の住所も変わります。
ただし、外国人の方はつながっていない場合もあるため、年金事務所(ねんきんじむしょ)に確認すると安心です。

厚生年金の加入手続き(会社勤務のひと)

会社で働く外国人の方は、厚生年金(こうせいねんきん)に入ります。
厚生年金は、国民年金よりも保障(ほしょう)が大きく、将来もらえる年金の金額も多くなることが多いです。

ここでは、厚生年金の手続きがどのように行われるのかを説明します。

厚生年金は「会社が手続きします」

厚生年金の手続きは、会社が行います。
外国人の方が自分で役所に行く必要はありません。

会社に入るときに提出する書類(在留カードやマイナンバーなど)を使って、会社が年金の加入手続きをします。

厚生年金に入る人

次のような外国人の方は、厚生年金に入ります。

  • 正社員(せいしゃいん)
  • 契約社員(けいやくしゃいん)
  • 派遣社員(はけんしゃいん)
  • パート・アルバイトでも、一定(いってい)の時間働く人

また、パートやアルバイトの人でも、週に20時間以上働いている人や、月の給料が88,000円以上ある人は、厚生年金に入ることがあります。
学生ではない人で、従業員が多い会社で働いている場合も対象になります。
「自分はアルバイトだから関係ない」と思っている人も、働く時間や給料によっては厚生年金に入ることがありますので、会社に確認すると安心です。

給料から自動で保険料が引かれます

厚生年金の保険料(ほけんりょう)は、給料から自動(じどう)で引かれます。

  • 自分で払う必要はありません
  • 会社と本人が半分ずつ払います

給料明細(めいさい)を見ると、「厚生年金」と書かれた金額が引かれています。

基礎年金番号(きそねんきんばんごう)について

日本で年金に入ると、「基礎年金番号」という番号がつくられます。
この番号は一生使う大切な番号です。

  • 以前に日本で年金に入ったことがある人
  • 留学生のときに国民年金に入った人

こうした人は、すでに基礎年金番号を持っていることがあります。
会社に入るときに、番号がわかる書類(年金手帳や通知書)があれば会社に出してください。

転職(てんしょく)したときはどうなる?

会社をやめて別の会社に入るときも、厚生年金の手続きは新しい会社が行います。

自分で役所に行く必要はありません。
ただし、基礎年金番号がわかる書類は大切に保管してください。

注意:会社が手続きしていない場合

もし、会社が厚生年金の手続きをしていないことがあるかもしれません。

  • 給料から年金の保険料が引かれていない
  • 社会保険に入っていないと言われた
  • 週に30時間以上働いているのに加入していない

このような場合は、会社のミスや法律違反(いほう)の可能性があります。
心配なときは、年金事務所(ねんきんじむしょ)などに相談すると安心です。

保険料の支払い方法と注意点

日本の年金に入ると、毎月「保険料(ほけんりょう)」を払う必要があります。
ここでは、国民年金と厚生年金の支払い方法、そして注意するポイントをわかりやすく説明します。

国民年金の保険料の支払い方法

国民年金の保険料は、次の方法で払うことができます。

納付書(のうふしょ)で払う

役所から「納付書」という紙が送られてきます。
これを使って、次の場所で払うことができます。

  • コンビニ
  • 銀行
  • 郵便局

紙を出して、お金を払うだけなので、かんたんです。

口座振替(こうざふりかえ)

銀行口座から自動(じどう)で引き落とす方法です。

  • 毎月自動で払われる
  • 払い忘れがなくなる

役所で手続きできます。

クレジットカード

市区町村によっては、クレジットカードで払うこともできます。
カードで払いたい人は、役所で相談してみてください。

厚生年金の保険料の支払い方法

厚生年金は、給料から自動で引かれます。

  • 自分で払う必要はありません
  • 会社と本人が半分ずつ払います
  • 給料明細(めいさい)に「厚生年金」と書かれています

厚生年金の人は、支払いの手続きで困ることはほとんどありません。

保険料を払わないとどうなる?

保険料を払わないままにしておくと、次のような問題が起こります。

年金がもらえなくなることがある

老後の年金や、障害年金・遺族年金がもらえない場合があります。

日本での手続きに影響(えいきょう)が出ることがある

未納(みのう)が多いと、役所から連絡が来ることがあります。
在留資格の更新の審査(しんさ)でマイナス評価(ひょうか)をされることがあります。

将来、海外に住んでも問題になることがある

年金の記録は一生使うため、未納があると将来困ることがあります。

保険料が払えないときは「免除(めんじょ)制度」があります

お金が足りないときや、仕事がないときは、保険料を払うことがむずかしい場合があります。
そのようなときは、次の制度を使うことができます。

  • 免除(めんじょ)制度:保険料を払わなくてもよい期間をつくる制度
  • 納付猶予(のうふ ゆうよ)制度:あとで払うことができる制度

外国人の方も使うことができます。
役所で相談すると、あなたに合った制度を教えてくれます。

住所が変わったときの注意(マイナンバーとの関係)

引っこしをしたときは、住所変更(じゅうしょへんこう)の手続きが必要です。
ただし、最近は次のような仕組みがあります。

マイナンバーと年金の番号がつながっている場合

住民票の住所を変えるだけで、年金の住所も自動で変わります。

しかし、外国人の方は次の理由で「つながっていない」ことがあります。

  • 日本に来たばかりで年金の記録がない
  • 昔の年金記録がマイナンバー制度前のもの
  • 年金手帳や通知書を会社に出していない

この場合、年金の住所は自動で変わりません。心配な方は、会社や年金事務所に確認すると安心です。

厚生年金の人は会社に伝えている住所が使われることがあります

厚生年金に入っている人は、会社が届け出ている住所が年金記録に使われることがあります。
そのため、引っこしをしたら、会社にも新しい住所を伝えることが大切です。

海外に引っこしする場合は別の手続きが必要です

海外に住む場合は、自動で年金の住所が変わるわけではありません。
別の手続きが必要になることがありますので、年金事務所で確認すると安心です。

海外に住む場合の年金受給について

日本で年金に入っていた外国人の方は、将来、海外に住んでいても年金を受け取ることができる場合があります。
ここでは、「どんなときに年金がもらえるのか」「海外に住むときの注意点」をわかりやすく説明します。

海外に住んでいても年金を受け取れることがあります

日本の年金は、日本に住んでいなくても受け取れる場合があります。
たとえば、次のような人です。

  • 日本で長く働いて、厚生年金に入っていた人
  • 国民年金を何年も払っていた人
  • 年金の受給資格(じゅきゅうしかく)を満たしている人

年金は「日本に住んでいるかどうか」ではなく、払った期間がどれくらいあるかで決まります。

年金をもらうために必要な期間(受給資格)

日本の年金をもらうためには、10年以上の加入期間が必要です
加入期間には次がふくまれます。

  • 国民年金を払った期間
  • 厚生年金に入っていた期間
  • 免除(めんじょ)になっていた期間の一部

10年をこえていれば、海外に住んでいても年金を受け取れる可能性があります。

海外に住むときの手続き

海外に引っこしをする場合は、次の手続きが必要になることがあります。

年金の住所を海外に変更する

住民票を抜く(海外転出届)だけでは、年金の住所が自動で海外になるわけではありません。

年金事務所に連絡して、「海外に住むため、住所を変更したいです」と伝える必要があります。

年金を受け取るための書類を出す

海外で年金を受け取る人は、毎年「現況届(げんきょうとどけ)」という書類を出す必要があります。

これは、「今も生きています」「住所はここです」ということを日本に知らせるための書類です。

社会保障協定(しゃかいほしょうきょうてい)について

日本は、いくつかの国と「社会保障協定」という約束をしています。
この協定がある国の人は、

  • 日本で払った年金の期間
  • 自分の国で払った年金の期間

を合わせて計算できることがあります。

たとえば、協定がある国は次のような国です。

  • アメリカ
  • ドイツ
  • フランス
  • カナダ
  • フィリピン
  • オーストラリア
  • オーストリア

など。
協定がある国の人は、自分の国と日本の年金を合わせて10年になるかどうかを確認するとよいです。

海外に住む予定がある人は、早めに相談しましょう

海外に引っこしをする前に、次のことを確認すると安心です。

  • 年金の加入期間が何年あるか
  • 海外で年金を受け取れるか
  • 必要な手続きは何か
  • 自分の国が協定国かどうか

年金事務所に相談すると、間違いなく手続きできます。

行政書士に相談できること

日本の年金制度は、外国人の方にとってむずかしい部分が多いです。
言葉の問題や、制度のしくみがわかりにくいことで、まちがった手続きになってしまうこともあります。

行政書士(ぎょうせいしょし)は、外国人の方が安心して年金の手続きができるように、サポートすることができます。

年金の手続きのサポート

行政書士は、次のような手続きをお手伝いできます。

  • 国民年金の加入(かにゅう)手続き
  • 住所変更(じゅうしょへんこう)の確認
  • 海外に引っこしするときの年金の手続き
  • 年金事務所に出す書類の作成サポート

書類の書き方がわからないときや、役所での説明がむずかしいときに役立ちます。

在留資格との関係のアドバイス

年金の加入や支払い状況は、在留資格(ざいりゅうしかく)に影響することがあります。
たとえば、

  • 永住者(えいじゅうしゃ)を目指している
  • 在留資格の更新(こうしん)をしたい
  • 家族を日本に呼びたい

こうしたときに、年金の記録が大切になることがあります。
行政書士は、年金と在留資格の関係について、わかりやすく説明することができます。

外国語の書類や説明がむずかしいとき

外国人の方は、役所の書類や説明がむずかしいと感じることが多いです。

  • むずかしい日本語の説明をやさしく説明する
  • 書類の内容をわかりやすく説明する
  • 必要な書類をそろえるお手伝いをする

など、言葉の面でもサポートできます。

安心して相談してください

年金の制度は、日本人でもむずかしいと言われています。
外国人の方が不安に感じるのは、あたりまえのことです。

「これを聞いてもいいのかな」「こんなことを相談してもいいのかな」

と思うような小さなことでも、気軽に相談してください。
行政書士は、あなたの生活が安心できるようにサポートします。

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