マイナンバーカード、外国人も作るべき?できること・注意点

未分類

日本で生活(せいかつ)している外国人(がいこくじん)のみなさんは、
「マイナンバーカードを作ったほうがいいの?」
「何に使えるの?」
と、気になったことはありませんか。

マイナンバーカードは、日本での手続きや生活をもっと便利(べんり)にするカードです。
でも、制度(せいど)がむずかしくて、よくわからないという声も多く聞きます。

この記事では、外国人の方にもわかりやすいように、やさしい日本語で

  • マイナンバーカードでできること
  • 作るメリット
  • 気をつけるポイント
  • 2026年からの制度の変化

を、ていねいに説明します。
日本で安心して生活するためのヒントとして、ぜひ読んでみてください。

  1. はじめに
  2. 外国人はマイナンバーカードを作れる?
      1. マイナンバーカードを作れる人
      2. マイナンバーカードを作れない人
      3. ポイント
  3. マイナンバーカードの申請方法
      1. 申請に必要なもの
      2. 顔写真(かおしゃしん)について
      3. 申請の方法(5つあります)
      4. 申請書が使えなくなる場合
      5. カードができたらどうなる?
  4. マイナンバーカードでできること
      1. 本人確認(ほんにんかくにん)ができる
      2. コンビニで証明書(しょうめいしょ)が取れる
      3. 健康保険証(けんこうほけんしょう)として使える
      4. オンラインで行政手続き(ぎょうせいてつづき)ができる
      5. 公金受取口座(こうきん うけとり こうざ)の登録が簡単
      6. 民間サービスの本人確認にも使える
      7. まとめ:マイナンバーカードは「生活の便利カード」
  5. 外国人が注意すべきポイント
      1. 在留期間(ざいりゅうきかん)とカードの有効期限(ゆうこうきげん)
      2. 引っこしをしたら、住所変更(じゅうしょへんこう)が必要
      3. 在留カードを更新したときも手続きが必要
      4. 日本を出るとき(帰国・転出)の扱い
      5. マイナンバーは他人に見せてはいけない
      6. カードをなくしたときは、すぐに連絡する
      7. まとめ:外国人は「更新」と「住所変更」に特に注意
  6. 2026年開始予定:在留カードとマイナンバーカードの一体化
      1. どんなカードになるの?
      2. どうして一体化するの?
      3. 今の在留カードやマイナンバーカードはどうなる?
      4. 外国人が気をつけるポイント
  7. 行政書士としてサポートできること
      1. マイナンバーカードと在留手続きの説明
      2. 必要な書類(しょるい)の案内と取得サポート
      3. やさしい日本語での説明・相談
      4. 手続きの流れを一緒に確認
      5. 外国人の生活手続きの相談窓口として
      6. まとめ:困ったときは、行政書士に相談できます
  8. まとめ
      1. マイナンバーカードのポイント
      2. 外国人が気をつけること
      3. 困ったときは、行政書士に相談できます
      4. 最後に

はじめに

日本に住んでいる外国人(がいこくじん)のみなさんにも、マイナンバーがつきます。
マイナンバーは、日本で生活(せいかつ)するときに、とても大切(たいせつ)な番号です。

マイナンバーがつくと、市役所(しやくしょ)から「個人番号(こじんばんごう)のおしらせ」という紙(かみ)が家にとどきます。

この紙には、あなたのマイナンバーが書いてあります。
でも、この紙だけでは、本人確認(ほんにんかくにん)には使えません。
そこで、必要(ひつよう)な人は「マイナンバーカード」を作ることができます。

マイナンバーカードは、あなたの顔写真(かおしゃしん)がついたカードで、

  • 本人確認
  • 役所の手続き
  • コンビニでの証明書(しょうめいしょ)発行

など、いろいろな場面で使えます。

最近(さいきん)は、日本の行政手続き(ぎょうせいてつづき)がデジタル化しています。
そのため、マイナンバーカードを持っていると、生活がもっと便利(べんり)になります。

この記事では、「外国人もマイナンバーカードを作ったほうがいいの?」という疑問(ぎもん)に答えながら、マイナンバーカードについて説明します。

外国人はマイナンバーカードを作れる?

マイナンバーカードを作れる人

日本に住んでいる外国人(がいこくじん)の中で、住民票(じゅうみんひょう)がある人は、マイナンバーカードを作ることができます。
住民票がある外国人とは、たとえば次のような人です。

  • 中長期在留者(ちゅうちょうき ざいりゅうしゃ)
    (例:留学生、就労資格(しゅうろうしかく)で在留している人、家族滞在の人 など)
  • 永住者(えいじゅうしゃ)
  • 定住者(ていじゅうしゃ)

こうした人は、日本に住みはじめると、市役所(しやくしょ)で住民票が作られます。
住民票ができてから2〜3週間くらいで、家に「個人番号(こじんばんごう)のおしらせ」という紙が届きます。

この紙には、あなたのマイナンバーが書いてあります。
でも、この紙は本人確認(ほんにんかくにん)には使えません。
本人確認ができるカードがほしい人は、マイナンバーカードを申請(しんせい)して作ることができます。

マイナンバーカードを作れない人

次のような人は、住民票がないため、マイナンバーカードを作ることができません。

  • 観光(かんこう)などの短期滞在(たんきたいざい)の人
  • 90日以内の在留期間で住民票が作られない人
  • 日本に住所(じゅうしょ)がない人

ポイント

  • 住民票がある外国人は、基本的に日本人と同じようにマイナンバーカードを作れる
  • マイナンバーは自動(じどう)でつくが、カードは希望(きぼう)した人だけが作る
  • カードがあると、本人確認や手続きがとても便利になる

マイナンバーカードの申請方法

マイナンバーカードは、自分で申請(しんせい)して作るカードです。
申請はむずかしくありません。いくつかの方法(ほうほう)から選ぶことができます。

申請に必要なもの

マイナンバーカードを作るためには、まず「申請書(しんせいしょ)」が必要です。

申請書には、あなたの

  • 申請書ID(数字の番号)
  • QRコード

が書いてあります。

この申請書は、「個人番号のおしらせ」 といっしょに届くことが多いです。
もし申請書をなくした場合は、市役所(しやくしょ)に相談してください。

顔写真(かおしゃしん)について

申請には、あなたの顔写真が必要です。

  • 6か月以内に撮ったもの
  • 正面(しょうめん)からの写真
  • 帽子(ぼうし)・サングラスなし
  • 背景(はいけい)は無地(むじ)

スマートフォンで撮った写真でも大丈夫です。

申請の方法(5つあります)

  1. スマートフォンで申請
    QRコードを読み取って、写真をアップロードします。
    いちばん簡単で、外国人の方にも人気の方法です。
  2. パソコンで申請
    申請書IDを入力して、写真データをアップロードします。
  3. 郵送(ゆうそう)で申請
    申請書に写真をはって、ポストに入れます。
    専用(せんよう)の返信用封筒(へんしんよう ふうとう)を使えば、切手(きって)はいりません。
  4. まちなかの証明写真機(しょうめい しゃしんき)で申請
    QRコードを証明写真機で読み取って、顔写真を撮って送信します。
    申請できない証明写真機もあるので、注意してください。
  5. 市役所(しやくしょ)で申請
    写真をその場で撮ってくれる市区町村もあります。
    日本語が不安な人は、この方法が安心です。

申請書が使えなくなる場合

次のようなときは、古い申請書は使えません。

  • 引っこしをした
  • 結婚(けっこん)などで名前が変わった
  • 在留期間(ざいりゅうきかん)が切れて更新(こうしん)した

この場合は、市役所で新しい申請書をもらってください。

カードができたらどうなる?

申請してからしばらくすると(約1か月程度)、市役所から「受け取りのおしらせ」が届きます。
その紙を持って、市役所でカードを受け取ります。受け取りのときは、本人確認書類(在留カードなど)が必要です。

マイナンバーカードでできること

マイナンバーカードを持っていると、日本での生活(せいかつ)がとても便利(べんり)になります。
ここでは、外国人の方がよく使う場面を中心に、わかりやすく説明します。

本人確認(ほんにんかくにん)ができる

マイナンバーカードには、あなたの

  • 顔写真
  • 名前
  • 生年月日
  • 住所

が書いてあります。
そのため、次のような場面で身分証明書(みぶんしょうめいしょ)として使えます。

  • 銀行(ぎんこう)で口座(こうざ)を作る
  • スマホの契約(けいやく)をするとき
  • アルバイトや仕事の手続き
  • 荷物(にもつ)を受け取るときの本人確認

在留カードと同じように使える場面が多いです。

コンビニで証明書(しょうめいしょ)が取れる

マイナンバーカードがあると、コンビニで次のような書類を取ることができます。

  • 住民票(じゅうみんひょう)
  • 印鑑登録証明書(いんかん とうろく しょうめいしょ)

市役所に行かなくてもよいので、特に仕事が忙しい人に便利です。

健康保険証(けんこうほけんしょう)として使える

マイナンバーカードは、健康保険証としても使えます。
病院(びょういん)や薬局(やっきょく)で、カードを機械(きかい)にピッとかざすだけでOKです。

  • 保険証を持ち歩かなくてよい
  • 医療費(いりょうひ)の情報が正しく伝わりやすい

などのメリットがあります。

オンラインで行政手続き(ぎょうせいてつづき)ができる

マイナンバーカードには、電子証明書(でんし しょうめいしょ)が入っています。
これを使うと、インターネットでいろいろな手続きができます。
たとえば

  • 住所変更の一部手続き
  • 税金(ぜいきん)の申告(e-Tax)
  • 子ども関係の手続き
  • 行政サービスのオンライン申請

役所に行く時間がない人に、とても便利です。

公金受取口座(こうきん うけとり こうざ)の登録が簡単

給付金(きゅうふきん)などのお金を受け取るとき、マイナンバーカードがあると、口座の登録がスムーズです。

民間サービスの本人確認にも使える

最近は、民間サービスでもマイナンバーカードを使った本人確認が増えています。

  • アプリでカードを読み取るだけ
  • 店に行かなくても契約できるサービスがある

まとめ:マイナンバーカードは「生活の便利カード」

マイナンバーカードは、「日本での生活をスムーズにするカード」と言ってもよいかもしれません。

  • 本人確認
  • コンビニで証明書
  • 健康保険証
  • オンライン手続き
  • 給付金の口座登録

外国人の方にとっても、持っていると安心で便利なカードです。

外国人が注意すべきポイント

マイナンバーカードはとても便利(べんり)ですが、外国人(がいこくじん)の方は、いくつか気をつけることがあります。
ここでは、特に大切なポイントをわかりやすく説明します。

在留期間(ざいりゅうきかん)とカードの有効期限(ゆうこうきげん)

外国人のマイナンバーカードは、在留カードの期限と同じになることがあります。
たとえば

  • 在留期間が1年 → マイナンバーカードも1年
  • 在留期間が3年 → マイナンバーカードも3年

在留期間を更新(こうしん)したら、マイナンバーカードの記載(きさい)も変更する手続きが必要です。
市役所(しやくしょ)で手続きをしないと、カードが使えなくなることがあります。

引っこしをしたら、住所変更(じゅうしょへんこう)が必要

日本では、引っこしをしたら、14日以内に市役所で住所変更をしなければいけません。
マイナンバーカードも、住所を新しく書きかえてもらう必要があります。
住所変更をしないと

  • カードが使えなくなる
  • コンビニで証明書が取れない

などの問題が起きます。

在留カードを更新したときも手続きが必要

在留カードを更新したら、マイナンバーカードの情報も更新しなければいけません。
市役所で「券面(けんめん)記載事項変更届(へんこうとどけ)」を出します。

日本を出るとき(帰国・転出)の扱い

日本から出国(しゅっこく)して、海外に長く住む場合(転出:てんしゅつ)は、次のことに注意してください。

  • マイナンバーは使えなくなる
  • マイナンバーカードは返す必要がある(市役所で返却)

短期の旅行なら問題ありませんが、長く海外に住むときは手続きが必要です。

マイナンバーは他人に見せてはいけない

マイナンバーは、とても大切な番号です。
他の人に教えたり、見せたりしてはいけません。
たとえば

  • SNSに写真をアップする
  • メールで番号を送る
  • よく知らない相手に番号を伝える

これは危険(きけん)です。
マイナンバーを使う場面は、会社の手続きや税金(ぜいきん)など、限られています。

カードをなくしたときは、すぐに連絡する

マイナンバーカードをなくしたり、盗(ぬす)まれたりしたときは、すぐに連絡してカードを止めてもらう必要があります。

  • マイナンバー総合フリーダイヤル(0120-95-0178、24時間365日対応)
  • 市役所
  • 警察(けいさつ)

に連絡します。
カードを止めれば、悪用(あくよう)される心配が少なくなります。

まとめ:外国人は「更新」と「住所変更」に特に注意

外国人の方が気をつけるポイントは、

  • 在留期間とカードの期限
  • 引っこしのときの住所変更
  • 在留カード更新時の手続き
  • 海外に出るときの扱い
  • マイナンバーを他人に見せない
  • 紛失(ふんしつ)したらすぐ連絡

この6つです。
これらを守れば、安心してマイナンバーカードを使うことができます。

2026年開始予定:在留カードとマイナンバーカードの一体化

日本では、2026年(令和8年)6月14日から、在留カード(ざいりゅうカード)とマイナンバーカードが 1つのカード にまとまる予定です。
これは、外国人(がいこくじん)のみなさんにとって、手続きがわかりやすくなり、カードを何枚も持つ必要がなくなる制度です。

どんなカードになるの?

新しいカードは、「特定在留カード(とくてい ざいりゅうカード)」という名前になる予定です。
このカードには、

  • 在留カードの情報
  • マイナンバーカードの機能
  • 顔写真
  • 電子証明書(でんし しょうめいしょ)

などが、1つにまとめられます。
つまり、「身分証明書」「マイナンバーカード」「電子証明書」が1枚になるイメージです。

どうして一体化するの?

日本政府は、行政手続き(ぎょうせいてつづき)をもっと便利にするため、カードをまとめることにしました。
外国人の方にとっても、

  • 持ち歩くカードが少なくなる
  • 手続きがシンプルになる
  • オンライン手続きがしやすくなる

というメリットがあります。

今の在留カードやマイナンバーカードはどうなる?

2026年より前に持っているカードは、すぐに使えなくなるわけではありません。

  • 今の在留カード → 有効期限まで使える
  • 今のマイナンバーカード → 有効期限まで使える

ただし、更新(こうしん)のタイミングで、新しい「特定在留カード」に切り替わる予定です。

外国人が気をつけるポイント

制度が変わるときは、少し不安になるかもしれません。
でも、次のポイントを知っておけば安心です。

  • 手続きは市役所や入管で案内してくれる
    難しいことを自分で調べなくても大丈夫です。
  • カードが急に使えなくなることはない
    今のカードは、有効期限までそのまま使えます。
  • 更新のときに新しいカードになる
    特別な申請をしなくても、更新のタイミングで切り替わります。

行政書士としてサポートできること

マイナンバーカードは便利(べんり)ですが、外国人(がいこくじん)の方にとっては、「むずかしい」「日本語が心配(しんぱい)」と感じることもあります。
行政書士(ぎょうせいしょし)は、みなさんが安心して手続きできるようにサポートできます。

マイナンバーカードと在留手続きの説明

  • マイナンバーカードが必要になる場面
  • 在留カードの更新(こうしん)との関係
  • 住所変更(じゅうしょへんこう)や記載変更(きさいへんこう)の方法

などを、やさしい日本語で説明します。
「どんな手続きが必要かわからない」という方も安心できます。

必要な書類(しょるい)の案内と取得サポート

在留資格(ざいりゅうしかく)の更新や永住申請(えいじゅうしんせい)では、住民票(じゅうみんひょう)などの書類が必要です。
行政書士は、

  • どの書類が必要か
  • どこで取れるか
  • どうやって準備するか

をわかりやすく案内できます。

やさしい日本語での説明・相談

日本語が苦手な方でも安心できるように、

  • むずかしい言葉を使わない
  • ゆっくり説明する
  • 図(ず)やイラストで説明する

など、わかりやすい方法でサポートします。

手続きの流れを一緒に確認

マイナンバーカードや在留手続きは、「何を先にすればいいのか」がわかりにくいことがあります。
行政書士は、

  • 手続きの順番
  • 必要な書類
  • 注意するポイント

を整理して、一緒に確認します。

外国人の生活手続きの相談窓口として

マイナンバーカードだけでなく、

  • 引っこしの手続き
  • 会社の手続き
  • 子どもの学校の手続き
  • 市役所での相談の仕方

など、日本での生活に関する相談もできます。
外国人の方が「日本で安心して生活できるように」サポートすることも行政書士の役目です。

まとめ:困ったときは、行政書士に相談できます

マイナンバーカードや在留手続きは、外国人の方にとってわかりにくいことが多いです。
行政書士は、

  • わかりやすい説明
  • 必要な書類の案内
  • 手続きのサポート
  • 生活の相談

を通して、みなさんの不安を少なくするお手伝いができます。

まとめ

マイナンバーカードは、日本で生活(せいかつ)する外国人(がいこくじん)のみなさんにとって、とても便利(べんり)で、安心できるカードです。
この記事では、

  • 外国人もマイナンバーカードを作れること
  • 申請(しんせい)の方法
  • カードでできること
  • 作るメリット
  • 注意するポイント
  • 2026年からの制度(せいど)の変化
  • 行政書士ができるサポート

について、やさしい日本語で説明しました。

マイナンバーカードのポイント

  • 本人確認(ほんにんかくにん)がスムーズ
  • コンビニで住民票(じゅうみんひょう)などが取れる
  • 健康保険証(けんこうほけんしょう)として使える
  • オンライン手続きができる
  • 在留手続きに必要な書類が取りやすい
  • 2026年からは在留カードと一体化して、もっと便利になる予定

外国人が気をつけること

  • 在留期間(ざいりゅうきかん)とカードの期限が同じになることがある
  • 引っこしをしたら住所変更(じゅうしょへんこう)が必要
  • 在留カードを更新したら、カードの情報も更新する
  • マイナンバーは他人に見せない
  • カードをなくしたら、すぐに連絡する

困ったときは、行政書士に相談できます

マイナンバーカードや在留手続きは、外国人の方にとってむずかしいことが多いです。
行政書士は、

  • わかりやすい説明
  • 必要な書類の案内
  • 手続きのサポート
  • 生活の相談

を通して、みなさんが日本で安心して生活できるようにお手伝いします。

最後に

マイナンバーカードは、「日本での生活をもっと便利にするカード」です。
作るかどうか迷っている方は、この記事を参考にして、自分にとって必要かどうか考えてみてください。
そして、わからないことや不安なことがあれば、どうぞ気軽に行政書士に相談してください。

PAGE TOP